時計も同じことが言えます 創業当初はミリタリー調のデザインをメインとしたもので一部に熱狂的なファンがいましたが、2005年に世界的に知られるほどの大ブレイクを果たします。 パイロットが使用することを前提としたものが多く発売されており、正方形のケースデザインはそれまでのデザインの概念を打ち破るもので独創性にあふれたものとなっています。 BR01より小さい42ミリのスクエアケースを採用しています。 カタログで採用されたベル&ロスの腕時計が、注目を集めないハズはありません。 なおベル&ロスはもともとウォッチメゾン(メーカー)ではなく、腕時計オタク2人(ブルーノ・ベラミッシュ氏とカルロス・ロシロ氏)が1991年、パリにて創業した”デザイナーズ”腕時計ブランド(1998年にシャネルと提携し、最近は”自社”ムーブメントもリリース)。 ロゴの形は腕時計を表しており、そこには創業者2人の名前、ブランドに関わる様々な才能、スタッフ、マスター・ウォッチメーカー、プロフェッショナル・ユーザーを意味しているそう。 しかしながら他にもラウンド型のBR123やWW1、WW2、V1、V2、V3等も存在しており、ただしいずれもメジャーではなく、これらを買う意味は「薄い」と考えています。 そして「腕時計だけを見ると」格好良く見えるものの、実際に腕に巻くと「イマイチ」な高級腕時計も存在します。 高級ブランド時計は中古であっても高値で売買されることが多く、コレクションや投資としても楽しむことができます。 デザイン的に高級感を出しにくいということも災いし、「カジュアルとプレミアム」の間から抜け出すことができず、現在も(一部モデルを除くと)中心価格帯はブランド発足当初と大きくは変わらないようです。 ベル&ロス対応を謳った社外品のベルトではBR01、BR03用のベルトの存在は確認できますが、BR02用のベルトは販売されていないようで、もし消耗すると純正品を5万円ほど出して購入する必要があります(ベルトとラグとの境界線が傷みやすい)。
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