2009年の資源エネルギー庁の調査によると、産業界でポンプ、送風機、圧縮機などで使用されている三相誘導モーターは1億台以上普及しており、日本国内の産業部門の消費電力量の約75、消費電力量全体からみても約55も占めているという。