データ構造を持たないオブジェクトは単一のエントリとしてメインインデックスで識別され、配列などデータ構造を持つオブジェクトは、メインインデックスの下にサブインデックスを設けて複数のエントリを識別します具体的には、インデックス1000hにはデバイスタイプ(I/O、エンコーダ、バッテリーモジュールなどデバイスの種類)、インデックス1017hにはハートビートメッセージの送信周期、インデックス1018hのサブインデックス1にはベンダID、サブインデックス2にはプロダクトコードのように定義されますオブジェクトディクショナリーは、すべてのCANopenデバイス内に実装され、システム運用時にはそのシステム要件ごとに各デバイスのオブジェクトディクショナリーを書き換えることで任意に設定できます通信とアプリケーションの独立性。 |